すららは、学習障害・LDのある子にとって有力な家庭学習教材です。
学習障害・LDのある子は、知的な遅れがあるわけではなくても、読む・書く・計算するなどの一部で大きくつまずくことがあります。たとえば、識字障害の子は文章を読むだけで疲れやすく、書字障害の子は答えが分かっていても書く段階で止まりやすいです。算数障害の子は、数や量の関係をイメージしにくく、算数でつまずくことがあります。
そのため、一般的な教材では、学習内容に入る前に止まってしまう場合があります。努力不足ではなく、本人に合う学び方が必要です。
すららは、音声読み上げ、ハイライト、キャラクター講師、図解、アニメーション、タブレットやPCでの操作、無学年式、AIドリル、すららコーチの支援によって、LDの子のつまずきに対応しやすい教材です。
この記事では、元教員が口コミを参照しながら、国内外の専門家の知見を参考にしつつ、すららが学習障害・LDの子にどう役立つのかを教材画像つきでレビューします。
このページを読むことで、すららがどのような仕方で学習障害・LDの子の学習に役立つかを具体的に理解できるようになります。そのため、すららを選ぶかどうかの判断において失敗を避けやすくなります。
セクション1|まずは結論:すららはLDの子に有力
すららは、LD(学習障害)のある子にとって、家庭学習の有力な選択肢になる教材です。
LDのある子は、全体的に勉強が苦手というわけではありません。読む、書く、計算する、数や量の関係をつかむなど、一部の学習活動で大きくつまずくことがあります。
そのため、一般的な教材では、学習内容に入る前に止まってしまうことがあります。たとえば、文章を読むだけで疲れる。答えは分かっているのに、書く段階で止まる。計算練習をしても、数や量のイメージがつかめない。国語や算数が苦手に見えても、どこでつまずいているのか分かりにくい。
このような状態で、同じ方法のまま練習量だけを増やしても、成果につながりにくいです。
すららは、こうしたLDのある子のつまずきに対して、音声、ハイライト、キャラクター講師、図解、アニメーション、タブレットやPC操作、無学年式、AIドリル、すららコーチの支援で対応しやすい教材です。
この記事では、すららがLDのある子にどう役立つのかを、公式情報や口コミをもとにレビューします。
読むことの困難、書くことの困難、算数の困難、つまずきの原因の見つけにくさ、自信や学習意欲の低下に対して、すららの仕組みがどこまで対応できるのかを具体的に見ていきます。
レビュー概要|すららはLDの子の家庭学習にかなり有力
すららをLDの子向けの教材としてレビューすると、大きな強みは、読む・書く・算数の困難に対して、教材・AI・コーチの仕組みで対応しやすい点にあると分かります。
まず、読むことが苦手な子には、キャラクター講師による音声説明やハイライトがあります。文字だけを一人で読むのではなく、目で文字を追いながら、耳で音声を聞いて学習できます。図やイラストなどの視覚情報も組み合わせており、理解しやすくなります。
次に、書くことが苦手な子には、タブレットやPCで操作しながら答えられる仕組みがあります。選択、入力、並べ替えなどで解答できるため、答えは分かっているのに書く段階で止まってしまう子でも、学習内容に向かいやすいです。
算数が苦手な子には、イラストやアニメーションを使った説明が役立ちます。数字や式だけで進めるのではなく、数や量の関係を目で見て確認できるため、数の大小、量の違い、増える・減る、分ける・合わせるといった内容を具体的に理解しやすいです。
さらに、すららは無学年式です。今の学年に縛られず、必要なところまで戻って学び直せます。LDのある子は、今の単元でつまずいていても、原因が前の学年や基礎単元にあることがあります。すららなら、苦手の原因まで戻って補いやすいです。
AIドリル、学力診断テスト、学習履歴、すららコーチの支援があるため、原因をピンポイントで特定し、ちょうどいいレベルの演習問題で克服しやすいです。保護者だけでつまずきの原因と解決策を探し続ける負担を減らせる点も大きなメリットです。
LDのある子は、できない経験が重なることで、自信や学習意欲を失いやすいです。すららは、分かるところまで戻り、理解度に合った問題に取り組み、キャラクター講師やコーチにほめてもらいながら進められます。ゲーム要素や学習履歴もあるため、やる気を出しやすくなります。
もっとも、すららは万能ではありません。記述式問題を大量に練習したい場合や、作文・論述・発展問題を中心に鍛えたい場合は、市販ワークや学校教材、塾などで補う必要があります。また、キャラクター講師や音声との相性も確認しておきたい点です。
それでも、LDのある子が家庭学習で「分かる」「できる」を積み重ね、苦手克服、学習習慣づけ、得意分野の伸長、定期テスト対策、成績アップを実現したいなら、すららはかなり有力な候補です。
口コミ概要(学習障害・LDのご家庭のみ)
口コミは公式サイトから集めました。理由は、LDの子のご家庭の口コミだけを集められるという大きな利点があるためです。ただし、公式なので、ネガティブな評判は少ないです。
とはいえ、他の口コミサイトで定型の学生にかんする「すらら」の口コミを探すと、ネガティブな評判はそもそも少数派であることは知っておくべきでしょう。
口コミを見ると、すららはLDのある子にとって、学習に入りやすく、苦手を補いながら成果につなげやすい教材だと評価されています。
印象的なのは、キャラクター講師やアニメーション解説によって、勉強へのハードルが下がったという声です。音声で説明してくれるため、読むことが苦手な子でも内容に入りやすく、学習箇所が小刻みに区切られている点も、短時間で取り組みやすい要素として挙げられています。
また、無学年式でつまずいた学年や単元まで戻れる点も評価されています。学校の授業についていくのが難しい場合でも、必要なところから復習できるため、「分かった」を積み重ねやすいです。
書字障がいのある子については、キャラクターの音声解説や繰り返し見られるレクチャーによって、一人で学習しやすいという声があります。学校では板書や答案を書くことに苦労していても、すららで理解を深めることで、分かる問題が増えたという口コミもありました。
成果面では、算数のテストで80点以上取れるようになった、学校の成績が上がった、志望校合格につながったという声があります。点数が上がったことで、自信のある表情で答案を見せるようになったという変化も紹介されています。
保護者からは、ほとんどの説明をすららがしてくれるため、親がつきっきりで教える負担が減ったという評価もあります。
口コミ全体を見ると、すららは、読む・書く・算数の困難がある子に対して、音声解説、アニメーション、無学年式、短い学習単位によって、家庭学習の入り口を作りやすい教材だと分かります。
このページの評価軸の情報源
このページでは、博士号をもつ筆者が、すららの公式情報や口コミだけでなく、LDの子どもの学習支援に関する国内外の専門機関や大学の研究・資料も参照した上で、すららをレビューしていきます。
では、さっそくレビューを始めます。
セクション2|読むことの困難さ(ディスレクシア)
LDのある子は、文章を読むこと自体に大きな負担がかかることがあります。
たとえば、次のような状態です。
- 文章を読むのに時間がかかる
- 読み飛ばしや読み間違いがある
- 文字を追うだけで疲れる
- 読んでいる途中で意味が分からなくなる
- 問題文を読む前に嫌がる
この場合、文字だけで読ませ続けても、内容理解まで進みにくいです。
すららは、読むことが苦手な子でも、音声と視覚情報を使いながら学習内容に入りやすい教材です。
1. 音声読み上げとハイライトで、読む負担を減らす
すららは、プロ声優による音声読み上げがあります。
さらに、読まれている部分が単語ごとにハイライトされるため、どこを読んでいるのかを目で追いやすいです(主に低学年)。
文字だけを一人で読むのではなく、次のような形で進められます。
- 目で文字を追う
- 耳で音声を聞く
- ハイライトで意味のまとまりを確認する
そのため、文字を一文字ずつ拾って読む子や、文章を読むだけで疲れやすい子でも、内容を追いやすくなります。
読む負担を抑えながら、問題文や説明文の意味に意識を向けやすい点は、LDのある子にとって大きな助けになります。
口コミでは、こう評価されています。
やっぱり無学年式で子どもが躓いているところまで戻って学習できることと、キャラクターの音声で解説してくれるところがおすすめしたいポイントです。
2. キャラクター講師の音声解説で、文章だけに頼らず理解できる
読むことが苦手な子にとって、説明が文字中心だと負担が大きくなります。
すららでは、キャラクター講師が音声で授業を進めます。
文章を読むだけで理解するのではなく、キャラクターの説明を聞きながら学べます。また、授業は会話形式や物語形式で進むため、文章だけの教材よりも内容に入りやすいです。
口コミでは、こう評価されています。
学習障害があるお子さんにおススメできると思います。うちの子は、記憶を保持することや文字を読むことが苦手なのですが、すららではアニメのキャラクターが勉強を読み上げてくれますので。その他、すららだと、何故か前日の学習内容も忘れにくいようです。学習中に分からなくて止まってしまうこともなくなりました。
3. 図・イラスト・アニメーションで、意味をイメージしやすい
読むことが苦手な子は、文章だけでは内容をイメージしにくいことがあります。
すららは、文字だけで説明するのではなく、図、イラスト、アニメーションを使って内容を示します。たとえば、理科の実験や算数の考え方なども、画面上の動きで確認できます。
文字で説明されるだけでは分かりにくい内容も、次のような形で理解しやすくなります。
- 図で関係を見る
- イラストで場面を確認する
- アニメーションで変化を追う
文章を読む負担を減らしながら、意味をイメージしやすい点がすららの強みです。

たとえば、理科の実験の場面。イラストと表、音声説明、ポイントを文字で説明。
なお、右側にいるのがキャラクター講師です。学年や単元によって異なります。
4. 自分のペースで止める・戻る・繰り返すことができる
読むのに時間がかかる子は、集団授業や一斉説明では置いていかれやすいです。
説明が進むスピードに追いつけなかったり、問題文を読み終わる前に次へ進んでしまったりすることがあります。
すららは、自分のペースで進められます。

小2国語の画面。画面下部をアップした画像。1つの単元は複数のスライドで構成されています。右下の「もどる」と「すすむ」でスライドを移動できます。「とめる」で一時停止できます。
すぐ上のスライドバーで、このスライドの好きなところへ移動できます。
そのため
- 分からないところで止める
- 前の説明に戻る
- 同じ説明を何度も聞く
- 必要なところを繰り返す
- 人目を気にせず時間をかける
読むスピードや理解スピードに合わせて進められるため、焦らず内容を確認しやすいです。
口コミでは、こう評価されています。
すららの講義(レクチャー)はキャラクターの音声で解説してくれるため、書字障がいの子どもでも一人で学習することができますし、レクチャーを何度も繰り返して見られるので学習の理解も定着しやすいですね。
まとめ|すららは、読む苦手さがある子でも内容理解に進みやすい教材
すららは、読むことが苦手な子に対して、文字だけで頑張らせる教材ではありません。
音声読み上げ、単語ごとのハイライト、キャラクター講師の音声解説、図・イラスト・アニメーションを組み合わせて、読む負担を減らしながら内容理解を支えます。
さらに、自分のペースで止める、戻る、繰り返すことができるため、読むのに時間がかかる子でも学習に取り組みやすいです。
読むことが苦手で、問題文や説明文の前で止まりやすい子にとって、すららは内容の学習に集中する助けになります。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション3|書くことの困難さ(ディスグラフィア)
LDのある子は、文字を書くこと自体に大きな負担がかかることがあります。
たとえば、次のような状態です。
- 文字を書くのに時間がかかる
- 漢字の形を覚えにくい
- 書き間違いが多い
- ノートやプリントに書くのを嫌がる
- 書くことに集中しすぎて、内容理解まで進みにくい
- 答えは分かっていても、書く段階で止まる
- 書く練習が親子げんかになりやすい
この場合、「もっと丁寧に書きなさい」「何度も書いて覚えなさい」だけでは、負担が増えやすいです。
大切なのは、書くことそのものが目的なのか、学習内容を理解することが目的なのかを分けて考えることです。すららは、書く負担を抑えながら、学習内容に取り組みやすい教材です。
1. タブレットやPCで操作できるので、書く負担を減らしやすい
すららは、紙のプリントに手書きで答え続ける教材ではありません。
画面を見ながら、選択、入力、並べ替えなどの操作で学習を進めます。そのため、次のようなメリットがあります。
- 手書き量を抑えられる
- 書くだけで疲れてしまうのを避けられる
- 答えることに集中しやすい
- 文字を書く苦手さで、学習全体が止まりにくい
LDのある子の中には、内容は理解できていても、書く作業で止まってしまう子がいます。
たとえば、答えは分かっているのに、文字を書く段階で時間がかかる。漢字が思い出せず、そこで手が止まる。書き間違いを直すうちに、何を考えていたのか分からなくなる。
このような場合、紙と鉛筆だけで学習を進めると、「理解しているか」よりも「書けるか」が前面に出てしまいます。
すららなら、すべてを手書きで進めなくてよいため、書字の負担を減らしながら、学習内容に向かいやすいです。すららは、画面操作で答えられる場面が多いため、まずは「分かる」「答えられる」という経験を積みやすいです。

たとえば、理科で磁石の授業。磁石が金属にひきつけられるという性質を説明するところ。その実験として、中央左の棒磁石を右側のアルミホイル・つまようじ・鉄の釘にドラッグアンドドロップで近づける。そうすると、鉄のクギには引きつけられることになる。
このように、いろんな操作をしながら授業を進めます。
2. 漢字はパーツに分けて捉えやすい
LDのある子は、漢字の形を覚えにくかったり、似た字を混同したりすることがあります。
この場合、ただ何度も書くだけでは、負担が大きくなりやすいです。
すららでは、漢字をパーツに分けて捉えるなど、文字の形を理解しやすくする工夫があります。文字全体を丸暗記するのではなく、次の点を確認しながら学べます。
- どの部分でできているか
- どの形が組み合わさっているか
- 似た字とどこが違うか
そのため、漢字の形を一つのかたまりとして覚えにくい子でも、文字の構成を意識しやすいです。
3. 必要に応じて、紙の学習も組み合わせられる
すららはオンライン教材ですが、すべてを画面だけで終わらせる必要はありません。
必要に応じて、ノートやまとめプリントを使うこともできます。そのため、次のような使い方ができます。
- まず画面で説明を聞く
- 画面上で問題に答える
- まとめプリントに書く
書くことが苦手な子にとって大切なのは、最初からすべてを手書きにしないことです。
一通り画面で理解し、定着させる。そのうえで、希望する場合には、紙に書く。
この形なら、書くことへの負担を抑えながら、学習内容の理解と書く練習を両立しやすいです。
まとめ|すららは、書く負担を減らしながら学習内容に向かいやすい教材
すららは、書くことが苦手な子でも、タブレットやPCで操作しながら学べるため、手書き量を抑えながら学習を進められます。
さらに、漢字をパーツで捉える工夫や、必要に応じて紙の学習を組み合わせられる仕組みもあります。
そのため、書くことにエネルギーを使い切るのではなく、学習内容を理解し、定着させられます。
書くことが苦手で、ノートやプリントの前で止まりやすい子にとって、すららは内容理解に集中する助けになります。
口コミでは、こう評価されています。
学校での学習はとても苦労しました。書字障がいがあることで、授業の板書やテストの答案を書くことが非常に困難でした。
すららを始めてからは学習に対しての理解が深まり、徐々に分かる問題が増えていきましたが、テストになると答案を書くことに時間を要するため、分かっているのに書けず、とても歯がゆい思いをしていました。
そのような状況を打開するために学校に“合理的配慮”をお願いし続けた結果、中学3年生の2学期からタブレット入力が許可されました。
そうしたらテストの点数もグンと上がりましたね!また高校入試もタブレット入力と手書きのハイブリット型での受験を許可いただき、無事に合格することができました。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション4|算数の困難(ディスカリキュリア)
LDのある子は、計算そのものだけでなく、数や量の感覚をつかむところでつまずくことがあります。
たとえば、次のような状態です。
- 数の大小の理解が大変
- 量の違いをイメージしにくい
- 繰り上がり、繰り下がりで混乱する
- 文章題で数量関係をつかみにくい
- 図形や位置関係でつまずきやすい
この場合、計算問題をただ増やすだけでは、根本の理解につながりにくいです。
大切なのは、数や量の関係を目で見て確認し、少しずつ理解を積み上げることです。すららは、算数の基礎を視覚的に確認しながら学びやすい教材です。
1. イラストで、数を具体的にイメージしやすい
算数でつまずきやすい子は、数字だけを見ると理解しにくいことがあります。
たとえば、「5」「10」「20」という数字は見えていても、それがどのくらいの量なのか、どちらが多いのか、どれだけ違うのかをイメージしにくい場合があります。
すららでは、イラストを使った説明があります。
数字だけでなく、具体的なイメージで確認できるため、次のような関係を理解しやすいです。
- 数の大きさ
- 量の違い
- まとまり
- 分ける、合わせる
- 増える、減る

たとえば、分数の大小は数字だけでは分かりにくいので、このように視覚的に理解しやすくしています。
数の感覚が育ちにくい子にとって、数字だけで進めないことは重要です。
すららは、イラストや具体的なイメージを使いながら、算数の土台を作りやすい教材です。
2. 絵やアニメーションで、数や量の関係および数式を理解しやすい
すららは、数字や式だけで説明するのではなく、絵やアニメーションを使って算数の考え方を示します。
そのため、数や量の関係を理解しやすいです。

たとえば、数学の一次方程式。文章題の意味を水槽のアニメーションで理解します(水が水槽に徐々にたまっていくアニメーションです)。
LDのある子の中には、式だけを見ても「何が起きているのか」がイメージしにくい子がいます。
すららなら、絵やアニメーションで変化を追えるため、計算や数量関係の意味をつかみやすいです。
3. 少しずつ段階的に進むことで、つまずきを減らしながら進められる
算数は、一つ前の内容が分からないまま進むと、次の単元で大きくつまずきやすい教科です。
たとえば、数の大小や量の感覚が弱いまま、繰り上がり、繰り下がり、かけ算、わり算、分数へ進むと、しっかり理解できないまま進んでしまい、どこで分からなくなったのか見えにくくなります。
すららは、スモールステップで学習を進めます。いきなり難しい問題を解かせるのではなく、基礎から少しずつ確認しながら進められます。
そのため、次のようなメリットがあります。
- 小さな理解を積み上げる
- 分からないまま先に進みにくい
- 苦手な内容をこまめに確認できる
- 「できた」を積み重ねやすい
算数が苦手な子にとっては、難しい問題を一気に解くより、少しずつ理解を積み上げることが重要です。
すららは、算数の基礎を段階的に学びやすい構成です。
口コミでは、こう評価されています。
すららは、1つの設問が10分等の少ない時間で、小刻みで終えることができるように設計しています。
尚且つ、あと問題を何個クリアすれば今取り組んでいる設問を終えることができるかといった事を視覚的に分かりやすく開発していますので、集中が難しいお子さんでも、区切りの良いところまで頑張りやすいようです。
まとめ|すららは、数や量を見える形で学び、算数の土台を作りやすい教材
すららは、アニメーションやイラストで具体的なイメージを使いながら、数や量の関係を見て理解しやすい構成になっています。
さらに、スモール・ステップで進められるため、算数のつまずきを基礎から積み重ねやすいです。
数や量の感覚がつかみにくく、計算や文章題で止まりやすい子にとって、すららは算数の土台を作る助けになります。
口コミでは、こう評価されています。
学校のテストで算数が80点以上取れるようになりました。以前は成績が悪いのが気まずかったのか、答案用紙を捨ててしまったり、隠してしまうことがありましたが、今は自信に満ちた表情で親に渡してくれるようになりました。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション5|何がわからないかわからない|つまずきの原因が見えにくい
LDのある子は、「国語が苦手」「算数が苦手」と見えていても、実際にはどこでつまずいているのか分かりにくいことがあります。
たとえば、次のような状態です。
- 文章題が苦手だが、原因が読みなのか、計算なのか、数量関係なのか分からない
- 漢字が書けないが、読みの問題なのか、形の捉え方なのか、書く負担なのか分からない
- 分数が苦手だが、原因がわり算なのか、数の感覚なのか、前の単元の理解不足なのか分からない
- 今の学年の内容をやっているのに、前の学年の理解不足で止まっている
- 保護者がどこまで戻ればよいか判断しにくい
この場合、今の学年の問題をただ続けても、苦手の原因解決に届かないことがあります。大切なのは、「何ができないか」だけでなく、「なぜできないのか」「どこまで戻ればよいのか」を理解し、原因に対処することです。
すららは、つまずきの原因を見つけ、必要なところまで戻って学び直せる教材です。
1. 無学年式なので、必要なところまで戻れる
すららは無学年式の教材です。今の学年に縛られず、必要な単元まで戻って学習できます。
LDのある子は、現在の単元でつまずいていても、原因がもっと前の内容にあることがあります。たとえば、次のような場合です。
- 分数が苦手な原因が、わり算や数の大小の理解にある
- 中学数学のつまずきが、小学校の計算や数量感覚にある
このようなとき、今の学年の問題を繰り返すだけでは、なかなか改善しません。すららなら、必要に応じて前の学年や基礎単元まで戻れます。
そのため、「今できない単元」だけを見るのではなく、「つまずきの原因になっている単元」まで戻って補いやすいです。
2. AIとコーチの支援で、弱点や原因を見つけやすい
「何が分からないか分からない」子にとって難しいのは、自分で原因や弱点を見つけることです。本人は「国語が分からない」「算数が無理」と感じていても、実際には特定の単元や前提知識で止まっているだけの場合があります。
しかし、本人や保護者だけで、次の点を判断するのは大変です。
- どの単元まで理解できているか
- どの単元でつまずいているのか
- どこまで戻るべきか
- 何を優先して補うべきか
- 今つまずいている原因は、読み、書き、計算、数量感覚のどの困難なのか、一つなのか複数なのか
すららでは、AI、学習履歴、学力診断テスト、すららコーチによって、弱点や原因を見つけやすくなっています。学力診断テストでは、今の学力の穴を確認できます。学習履歴を見れば、どの単元で止まっているか、どこで正答率が低いか、どれくらい取り組めているかを確認できます。
さらに、すららコーチがこれらの学習履歴や学力診断テストの結果をもとに、苦手や弱点を見つけてくれます。保護者がコーチにお子さんの特性や学力を最初に伝えておくことで、コーチの分析の精度が上がります。
LDのある子の場合、つまずきの原因が一つとは限りません。たとえば、文章題が苦手な場合でも、原因は読み取り、数量関係、計算、語彙理解などに分かれます。こうした原因を保護者だけで見極めるのは簡単ではありません。
すららコーチは、学習状況を見ながら、特性を念頭において、何が原因かを探り、どこを優先して補うべきかを考えてくれるため、家庭だけで「何が分からないのか」を抱え込まずに済みます。
3. AIドリルで、いまの理解度に合わせて弱点を克服しやすい
弱点が分かっても、演習問題が難しすぎると解消できません。特に、LDのある子は、苦手な内容で難しい問題が続くと、次のようになりやすいです。
- やっぱり分からない
- また間違えた
- 自分には無理だ
- もうやりたくない
この状態が続くと、苦手な教科や単元を避けるようになります。
すららでは、AIドリルが子どもの理解度に合わせて問題を出してくれます。間違えた場合には、より簡単な問題形式に切り替わります。

たとえば英作文の問題で間違えた場合、より簡単な「語句並べ替え問題」に変わります。

このように、いきなり難しい問題を続けるのではなく、今の理解度に合ったところから始められるため、弱点を克服しやすいです。
「分からないところをピンポイントで見つける」だけで終わらず、そのまま克服に向けて、ちょうどよい難易度の問題演習へ進める点がすららの強みです。
LDのある子にとっては、「できない問題を繰り返す」よりも、「今できる形に調整された問題で少しずつ理解する」ことが重要です。すららのAIドリルは、弱点を無理に押し切らず、理解度に合わせて補う支えになります。
4. すららコーチが、現実的な学習計画を立て、遂行を支援してくれる
つまずきの原因が前の学年にある場合、どのペースで学習を進めるかが重要です。前の学年の内容を一気に取り戻そうとすると、負担が大きすぎます。一方で、ゆっくりすぎると、学校の授業や定期テストに間に合わない不安もあります。
このちょうどよいペースを家庭だけで見極めるのは簡単ではありません。すららでは、主に現役塾講師である「すららコーチ」が学習履歴、理解度、苦手単元、家庭で取り組める時間などを考慮して、学習計画を考えてくれます。
必要に応じて、計画の再調整もしてくれます。励ましや声かけもしてくれます。そのため、つまずきの原因が前の学年や基礎単元にある場合でも、焦って一気に進めるのではなく、現実的なペースで取り組みやすいです。
LDのある子は、苦手が続くと自信を失いやすいです。だからこそ、無理のない量で、必要なところまで戻り、理解できる形で進めることが大切です。
すららコーチが学習計画の立案・再調整や声かけで支えてくれることで、保護者が一人で計画づくりを抱え込まずに済みます。
まとめ|すららは、つまずきの原因を見つけて対処しやすい教材
LDのある子は、苦手が見えていても、その原因が分かりにくいことがあります。
すららは、無学年式で必要なところまで戻れます。さらに、学力診断テスト、AIドリル、学習履歴、すららコーチの支援によって、つまずきの原因を見つけ、どこから学び直すかを考えやすいです。
何がわからないかわからず、家庭だけでは対策しにくい子にとって、すららは苦手の原因をピンポイントで見つけて対処する助けになります。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション6|できない経験が重なり、自信や学習意欲を失いやすい
LDのある子は、読む・書く・計算するなどの一部に困難があるため、努力してもなかなか成果がでないこともあります。
たとえば、次のような状態です。
- 何度読んでも、文章の意味をつかみにくい
- 何度書いても、漢字を覚えられない
- 計算練習をしても、同じところでつまずく
- 「また間違えた」と感じることが多くなり、あきらめがちに
- 親が教えるほど、親子げんかになりやすい
- 苦手な教科を避けるようになる
この場合、ただ練習量を増やすだけでは、かえって自信を失いやすいです。
大切なのは、本人に合う方法で学び、「このやり方なら分かる」「自分でもできる」という経験を積むことです。
すららは、失敗体験を重ねずに、少しずつ成功体験を作りやすい教材です。
1. 分かるところまで戻れるので、「できない」状態を続けにくい
LDのある子は、今の学年の内容でつまずいていても、原因が前の学年や基礎単元にあることがあります。
すららは無学年式なので、必要なところまで戻って学び直せます。
たとえば、次のような使い方ができます。
- 文章題が苦手なら、読み取りや基礎単元まで戻る
- 分数が苦手なら、わり算や数の感覚まで戻る
- 中学内容が難しいなら、小学校内容まで戻る

何をどの順番で学び直せばいいのか、すららが体系的にまとめています(中学数学の例)
すららは、苦手の原因まで戻り、理解できる地点から積み上げられるため、自信を取り戻すきっかけを作りやすい教材です。
口コミでは、こう評価されています。
特別支援学級での授業体制では成績が低いままで困っていたのと、子どもは学習意欲があったため自宅でできる教材を探していて、すららと出会いました。無学年式で学校の授業の復習ができるところが決め手となり、入会しました。
2. AIドリルで、今の理解度に合った問題に取り組める
LDのある子は、難しすぎる問題が続くと、学習意欲が下がりやすいです。
すららでは、AIドリルが子どもの理解度に合わせて問題を出します。間違えた場合には、より簡単な問題形式に切り替わります。そのため、失敗経験が積み重なるのを回避しやすいです。
口コミでは、こう評価されています。
勉強嫌いの子ども達におススメしてみたいです。アニメーションによる解説なので、堅苦しく感じないと思います。あとは、遡り学習が可能なので、苦手な学年の科目から勉強をし直すことができるのも良いですね!
3. キャラクター講師がほめてくれるので、前向きに続けやすい
LDのある子は、これまでの学習で間違いを指摘される経験が多くなりがちです。
すららでは、キャラクター講師が授業を進め、正解したときにはほめてくれます。
どれだけ時間がかかっても、どれだけ簡単な問題でも、正解すれば同じようにほめてくれます。

中1社会の例。正解したらすぐにほめてくれます。
人間の先生や保護者だと、どうしても「早くして」「こんな簡単な問題なのに」「さっき教えたでしょ」といった空気が伝わることがあります。一方で、キャラクター講師なら、何度確認しても、時間がかかっても、同じ調子でほめてくれます。
小さな正解をその場でほめてもらえることは、「できた」という感覚を積み重ねる助けになります。
セクション7|できない経験が重なり、自信や学習意欲を失いやすい2
4. ゲーム要素や学習履歴など、やる気を引き出す工夫が多い
LDのある子は、成果が見えるまでに時間がかかることがあります。そのため、学習の継続や習慣づけが大切です。
習慣づけのために、すららには、ポイント、アバター、パートナー育成などのゲーム要素があります。勉強に抵抗がある子でも、学習に入るきっかけを作りやすいです。

また、学習履歴を見ることで、次のような内容を確認できます。
- どの教科に取り組んだか
- どれくらい学習したか
- どこまで進んだか
- 正答率はどうか

頑張りが見えると、本人の達成感につながりやすいです。保護者も「今日はここまでできたね」「前より進んでいるね」と声をかけやすくなります。結果だけでなく、取り組んだ過程を認めやすい点も、すららの強みです。
ほかにも、やる気を引き出す工夫がたくさんあります。
口コミでは、こう評価されています。
・入会前は、他の教材も並行して体験してみたのですが、すららの場合は、長時間の集中が難しい特性を持つ息子でも、アニメのキャラによる説明なので勉強っぽくないことや、学習箇所が小刻みに区切られているため、短時間でも区切り良く終われるという点が気に入ったようでしたので入会しました。
・お子さんにより特性が異なるため一概には言えませんが、何事に対しても子どもに無理やりさせると集中しなかったり、反発してしまいがちですよね。
こういう時、すららがよく言っている「外発的動機付け」で子どもにやる気を出させてあげるのも一つの手だと思います。例えば、出来たことに対して具体的に褒めてあげたり、時にはご褒美をあげたりと
5. すららコーチが、学習計画と声かけ・質問対応で支えてくれる
自信を失っている子にとって、家庭だけで学習を立て直すのは大変です。
保護者が励ましても、子どもが反発したり、苦手な教科を避けたりすることがあります。
すららコーチは、学習履歴や理解度を見ながら、学習計画を立てたり、必要に応じて調整したりしてくれます。さらに、声かけや質問対応、保護者へのアドバイスもあります。

すららの画面で本人がコーチとやり取りしている例
LDのある子は、苦手な内容が続くと、自信を失いやすいです。そのため、どの単元から始めるか、どのくらいの量にするか、どの順番で進めるかが重要になります。
すららコーチがいることで、保護者が一人で計画や声かけを抱え込まずに済みます。
6. 得意な教科は先に進められる
LDのある子は、読む・書く・計算の一部に困難があっても、すべての学習が苦手というわけではありません。むしろ、一部のみに困難を抱える特性です。
そのため、一部だけが不得意というだけで全体的に自信を失ってしまうのは、もったいないといえます。
すららは無学年式なので、苦手分野で戻れるだけでなく、得意な教科は学年に縛られず先に進められます。
たとえば、次のような使い方ができます。
- 算数は戻って学び直す
- 理科や社会は興味のある単元を先に進める
- 英語に関心があれば、今の学年より先の内容に取り組む
LDのある子にとって、苦手だけを見続ける学習は負担になりやすいです。一方で、得意な教科や好きな分野を伸ばせると、「自分でもできる」と感じやすくなります。勉強への意欲や自信が芽生えていきます。
すららは、苦手を補いながら、得意も伸ばせるため、勉強全体への自信につなげやすい教材です。
7. 定期テスト対策で、成果につなげやすい
LDのある子にとって、自信を回復するには、学習したことが目に見える成果につながることも大切です。
- 分かるようになった
- 前より解けた
- テストで点数につながった
こうした経験があると、学習を続ける動機になりやすいです。
すららには、定期テスト機能があります。学校の教科書やテスト範囲に合わせて問題に取り組める機能であり、テストの予行演習や弱点克服に役立ちやすいです。
テスト前のスケジュール調整や質問対応などは、コーチが行ってくれます。
このように、すららはテスト点数や成績のアップというかたちでも自信につなげやすい教材です。
まとめ|すららは、「分かる」「できる」を積み重ねて自信につなげやすい教材
LDのある子は、努力しても成果が見えにくい経験を重ねることで、自信や学習意欲を失いやすい場合があります。
すららは、無学年式で分かるところまで戻り、AIドリルで理解度に合った問題に取り組めます。さらに、キャラクター講師のほめる仕組み、ゲーム要素、学習履歴、すららコーチの支援によって、学習を続けるための支えがあります。
また、LDのある子は、一部の能力に困難があっても、得意な教科や好きな分野まで止める必要はありません。すららなら、苦手は戻って補いながら、得意な教科は学年に縛られず先に進められます。
さらに、定期テスト機能やコーチの支援によって、家庭学習をテスト点数や成績アップにつなげやすい点も重要です。
そのため、すららは「できない」を繰り返すのではなく、「分かる」「できる」を少しずつ積み重ね、得意を伸ばし、成果にもつなげやすい教材です。
勉強に苦手意識が強く、自信を失いかけている子にとって、すららは学習意欲と自信を取り戻す助けになります。
口コミでは、こう評価されています。
・勉強ができるようになり、学校のテストの成績がよくなったことで自分に自信がついたように見えます。学校でも同級生とコミュニケーションが以前より取れるようになり、そういった良い変化も本人の自信につながっているようです。
また志望校に合格するという目標を立て、モチベーションを維持しながら学習に取り組めるようになったことは大きな成長だと感じています。親が無理やり学習させるのではなく、子どもがメリットと感じれられる事を提示してあげて能動的に動けるように促すことが大切だと思いました。・「自分でも勉強ができる」という気持ちは子どもにとって大切で、すららの学習で、その「分かった!」を積み重ねていくことができます。息子のように、障がいを持っているため通常のやり方だと学習することが難しいお子さんにも向いているかと思います。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション8|気になる点:すららだけでは補いきれない部分もある
すららは、LDのある子にとって使いやすい要素が多い教材です。
読むことが苦手な子には音声読み上げやハイライトがあり、書くことが苦手な子にはタブレットやPCで答えられる仕組みがあります。算数が苦手な子にも、イラストやアニメーション、スモールステップで理解しやすい構成があります。
ただし、すららがすべての学習課題を解決できるわけではありません。
LDのある子に使う場合は、特に次の2点を確認しておくとよいです。
1. 記述式問題には強くない
すららは、手書きだけでなく、タイピングでの入力も可能です。書字障害のある子は、「内容は分かっているのに、書いて答えるところで止まる」ことがあります。
その点、すららなら、画面操作やタイピングで答えられる場面があるため、書く負担を減らしながら問題に取り組みやすいです。
これは大きなメリットです。
書くことが苦手な子でも、次の流れを作りやすくなります。
- 問題に答える
- 正解する
- 理解を深める
- 自信がつく
ただし、記述式の問題については、すららだけでは十分とはいえません。
すららは、基礎理解や苦手克服、標準的な演習には使いやすい教材ですが、記述式問題を多く解く教材ではありません。そのため、作文、説明問題、理由を文章で書く問題、記述式の受験問題などを本格的に練習したい場合は、市販のワークや学校教材、塾の教材などで補う必要があります。
もっとも、書字障害のある子の場合、記述式問題でも、必ずしも最初から手で書く必要はありません。
学力をつける目的であれば、次の方法でも練習できます。
- 答えを頭の中で考える
- 口頭で説明する
- タイピングで入力する
- 解答例と照らし合わせる
大切なのは、「手で書けないから記述式は無理」と決めつけないことです。
すららで基礎理解を作り、記述式は別教材で、本人に合う方法で補う。この使い方が現実的です。
2. キャラクター講師の声や雰囲気が合わない場合がある
すららは、キャラクター講師が音声で授業を進める教材です。
これは、LDのある子にとって大きなメリットがあります。文字だけの説明よりも内容に入りやすく、音声読み上げによって読む負担も減らせるからです。キャラクター講師がいることで、勉強に入るハードルが下がる子もいます。
一方で、キャラクター講師の声や雰囲気が合わない子もいます。
すららでは、キャラクターごとに声優が異なります。そのため、もしASDなども併発していて、声へのこだわりや感覚過敏がある場合、特定のキャラクターの声が気になってしまうことがあります。
たとえば、次のような差が出るかもしれません。
- この声は聞きやすい
- この声は気になる
- このキャラクターの授業は進めやすい
- 別のキャラクターの単元はやりたがらない
すららの音声やキャラクターは、多くの子にとって学習に入りやすくする工夫です。ただし、声やキャラクターへの好みが強い子の場合は、単元によって取り組みやすさが変わる可能性があります。
そのため、入会前に無料体験で、画面、音声、キャラクターの雰囲気を確認しておくことが大切です。特に、音に敏感な子、キャラクターの声や話し方にこだわりがある子は、実際に使ってみて相性を見るのがおすすめです。
まとめ|すららはLD向けに使いやすいが、補助教材や相性確認も大切
すららは、読む・書く・算数の困難に配慮された要素が多く、LDのある子の家庭学習に向いた教材です。
一方で、記述式問題を大量に解く教材ではありません。また、キャラクター講師の声や雰囲気が合わない子もいます。
そのため、すららで基礎理解、苦手克服、学習習慣づけ、自信づくりを進めながら、必要に応じて記述式は市販ワークなどで補う形が現実的です。
また、こだわりの強い子の場合は、キャラクターや音声との相性は、無料体験で確認してから判断すると安心です。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション9|すららが向いている子・向いていない子
すららは、LDのある子の家庭学習に向いた要素が多い教材です。ただし、LDのある子でも、すべての子に合うわけではありません。
ここでは、すららが向いている子と、向いていない子を、特徴ごとに分けて説明します。
すららが向いている子
1. 読むことが苦手で、文字だけの教材だと止まりやすい子
文章を読むのに時間がかかる子、問題文を読む前に嫌がる子、読み飛ばしや読み間違いが多い子には、すららが合いやすいです。
すららには、音声読み上げやハイライトがあります。さらに、キャラクター講師が音声で説明してくれるため、文字だけに頼らず学習内容に入りやすいです。読む負担が大きく、問題の内容を理解する前に疲れてしまう子には、試す価値があります。
2. 書くことが苦手で、紙のプリントやノート学習が負担になる子
文字を書くのに時間がかかる子、漢字の形を覚えにくい子、答えは分かっていても書く段階で止まりやすい子にも向いています。
すららは、タブレットやPCで操作しながら進められるため、すべてを手書きで答える必要がありません。書くことにエネルギーを使い切るのではなく、まずは「分かる」「答えられる」という経験を作りやすいです。
3. 算数で、数や量のイメージがつかみにくい子
計算問題を繰り返してもつまずく子、数の大小や量の違いをイメージしにくい子、文章題で数量関係をつかみにくい子にも合いやすいです。
すららは、イラストやアニメーションを使って、数や量の関係を目で見て確認しながら学べます。数字や式だけでは理解しにくい子でも、具体的なイメージを通して算数の土台を作りやすいです。
4. どこでつまずいているか分からず、家庭だけで対策しにくい子
「国語が苦手」「算数が苦手」であっても、原因が読みなのか、書きなのか、計算なのか、前の単元なのか、どのような組み合わせなのか、分からない子にも向いています。
すららは学力診断テスト、AIドリル、学習履歴、すららコーチの支援があるため、保護者だけで原因を探し続ける負担を減らしやすいです。
5. 勉強への苦手意識があり、自信を失いかけている子
やってもできない、また間違えた、どうせ無理と感じやすい子にも、すららは候補になります。
すららは、分かるところまで戻り、理解度に合った問題で進められます。キャラクター講師やコーチがほめてくれる仕組みや、ゲーム要素、学習履歴もあるため、「できた」という経験を積みやすいです。苦手に取り組むだけではなく、得意な教科は先に進められる点も、自信づくりにつながります。
6. 保護者だけで学習管理を続けるのが大変な家庭
LDのある子の家庭学習では、保護者が教える、励ます、計画を立てる、丸つけをする、つまずきの原因を探すなど、負担が大きくなりやすいです。
すららには、AIとすららコーチの支援があります。学習計画、進み具合の確認、声かけ、質問対応、保護者へのアドバイスを受けられるため、家庭だけで抱え込みにくいです。
すららが向いていない子
1. 記述式問題を中心に鍛えたい子
すららは、基礎理解や苦手克服には使いやすい教材ですが、記述式問題を大量に解く教材ではありません。
作文、説明問題、理由を文章で書く問題、記述式の受験問題を中心に鍛えたい場合は、市販ワーク、学校教材、塾の教材などで補う必要があります。ただし、すららで基礎理解を作り、記述式だけ別教材で練習する使い方はできます。記述式問題は基礎ができていないと解けないため、間違えたら基礎を復習する際にも役立ちます。
2. キャラクター講師が合わない子
すららは、キャラクター講師が授業を進める教材です。
多くの子にとっては学習に入りやすい工夫ですが、声やキャラクターへの好みが強い子には合わない場合があります。特に、ASDなども併発していて、音声やキャラクターの雰囲気に強いこだわりがある子は、無料体験で相性を確認したほうがよいです。
ただし、キャラクターはたくさんいるため、特定のキャラクターが合う・合わないという点ではなく、キャラクター講師による授業それ自体にたいして拒否反応がでるかを確認しましょう。
3. 対面で隣についてもらわないと学習が進まない子
すららにはコーチの支援がありますが、日々の学習は基本的にキャラクター講師がタブレット・PCで進めます。
そのため、常に人が隣で説明しないと取り組めない子や、対面でその場で細かく促されないと進まない子には、すららだけでは難しい場合があります。この場合は、個別指導や家庭教師との併用も考えたほうがよいです。
4. 難関校レベルの応用問題を大量に解きたい子
すららは、基礎理解、苦手克服、標準〜中堅レベルの学力づくりに向いた教材です。
一方で、難関校向けの高難度問題や発展問題を大量に解く目的では、すららだけでは物足りない場合があります。難関校受験を目指す場合は、すららを基礎の抜けを補う教材として使い、発展問題は別教材や塾で補う形が現実的です。
まとめ|LDの子で家庭学習を立て直したいなら、まず候補になる教材
すららは、LDのある子の中でも、読む・書く・算数の困難があり、通常の紙教材や学年通りの学習でつまずきやすい子に向いています。
音声、ハイライト、図解、アニメーション、タブレットやPCでの操作、無学年式、AIドリル、すららコーチの支援によって、本人に合う方法で学び直しやすい教材です。一方で、記述式演習を中心にしたい子や、キャラクター・音声との相性が悪い子、対面支援が強く必要な子には注意が必要です。
合うかどうかは、実際の画面、音声、キャラクター、操作感で変わります。そのため、まずは無料体験や資料請求で、お子さんが取り組めそうかを確認するとよいです。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション10|料金とコスパ
ここでは、すららの料金と、LDのお子さん向けのコスパを評価していきます。
■ 入会金
| コース | 入会金 |
|---|---|
| コース | 入会金 |
| 【3教科】小中/中高/小中高 | 10,000円(税込11,000円) |
| 【5教科】小中 /【6教科】中高・小中高 | 7,000円(税込7,700円) |
※入会時のみ必要です。
■ 小中コース(小1〜中3の範囲で学び放題)
| プラン | 教科 | 通常価格 | 4ヶ月継続割 |
|---|---|---|---|
| 3教科学び放題 | 国・数・英 ※英語は中1〜 | 8,000円/月(税込8,800円) | 7,480円/月(税込8,228円) |
| 5教科学び放題 | 国・数・英・理・社 ※理社は小3〜、英語は中1〜 | 9,980円/月(税込10,978円) | 9,480円/月(税込) |
■ 中高コース(中1〜高3の範囲)
| プラン | 教科 | 通常価格 | 4ヶ月継続割 |
|---|---|---|---|
| 3教科学び放題 | 国・数・英 | 8,000円/月(税込8,800円) | 7,480円/月(税込8,228円) |
| 6教科学び放題 | 国・数・英・理・社・情 ※情報Iは高1範囲 | 9,980円/月(税込10,978円) | 9,480円/月(税込10,428円) |
《料金に関して》
・初月は日割り計算(毎月30日換算) ・退会は月末までにWeb手続きで当月末退会 ・消費税は2019年以降の税率に準拠
■ 小中高コース(小1〜高3の範囲)
| プラン | 教科 | 料金 |
|---|---|---|
| 3教科学び放題 | 国・数・英 ※英語は中1〜 | 10,000円/月(税込11,000円) |
| 6教科学び放題 | 国・数・英・理・社・情 ※理社は小3〜、英語は中1〜、情報Iは高1範囲 | 11,980円/月(税込 |
※休止や退会の手続きは簡単なのが安心です
※専用タブレットは不要です
LDの子には、安さより「続くか」「合うか」が重要
LDのある子の教材選びでは、安さだけを優先すると、かえって遠回りになることがあります。たとえば、安い教材でも、次のような状態になると続けるのが難しくなります。
- 文字量が多くて読めない
- 紙に書く量が多くて止まる
- 算数の説明が数字や式だけで分かりにくい
- どこでつまずいているか自力で特定できない
- 保護者がつきっきりで教える必要がある
- 本人がすぐに自信を失う
その場合、料金が安くても、家庭学習の改善にはつながりにくいです。すららは最安ではありませんが、読む・書く・算数の困難に配慮した設計があり、無学年式で戻れます。さらに、AIドリルやコーチ支援もあるため、LDのある子が家庭学習を続けることで成果を出すのに必要な要素がまとまっています。
教材費を見るときは、「安いかどうか」だけでなく、次の点まで見て判断することが大切です。
- 本人が取り組めるか
- 苦手の原因まで戻れるか
- 保護者の負担を減らせるか
- 学習習慣づけにつながるか
- テストや成績にもつなげやすいか
すららはどうか
すららは、通信教材の中では最安の教材ではありません。しかし、すららには、次のような要素が含まれています。
- 音声読み上げやハイライト
- キャラクター講師による授業
- 図、イラスト、アニメーションによる説明
- タブレットやPCで答えられる仕組み
- 無学年式の戻り学習と先取り学習
- AIドリル
- 学力診断テスト
- 定期テスト機能
- 学習履歴
- すららコーチによる学習計画と進行支援
- 保護者へのアドバイス
LDのある子の場合、読む、書く、計算する、どこでつまずいているかを見つける、学習計画を立てる、苦手意識を減らす、保護者が声をかける、という一つひとつに工夫が必要です。これを家庭だけで続けるのは簡単ではありません。
すららは、教材、AI、コーチの支援をまとめて使えるため、家庭学習の負担を減らしながら、本人に合った学び方で成果を出しやすい教材です。
すららコーチまで含めて考えると、コスパは優れている
すららのコスパを見るうえで特に重要なのは、すららコーチの支援まで含まれている点です。すららコーチは、LDの特性を踏まえつつ、学習履歴や理解度を見ながら、学習計画を立てたり、必要に応じて調整したりしてくれます。さらに、声かけ、質問対応、保護者へのアドバイスもあります。
LDのある子の家庭学習では、保護者が次のような役割を抱えやすいです。
- どこでつまずいているかを探す
- どこまで戻るかを決める
- どの順番で進めるか考える
- 苦手な内容への取り組ませ方を考える
- できたところを見つけてほめる
- 親子げんかにならないように支える
すららコーチの支援があることで、これらを保護者だけで背負わずに済み、負担を大幅に減らしやすいです。オンライン教材とコーチの支援が組み合わさっているため、単なる通信教材というより、オンライン塾に近い使い方ができます。それでいて、すららは通信教材の価格帯です。
この点を考えると、すららは月額料金だけを見るより、支援内容まで含めてコスパを判断したほうがよい教材です。LDのある子の家庭学習なら、すららは料金だけでなくサポート内容まで含めて検討すると、有力な選択肢になります。
口コミでは、こう評価されています。
ほとんどのことはすららが教えてくれるので、親としては楽という一言に尽きますね(笑)。 どうしても家庭学習ですと親がつきっきりになることが多いと思うので、ありがたく感じています。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション11|よくある質問
Q1. すららはLDの子に向いていますか?
すららは、LDのある子に向いている要素が多い教材です。読むことが苦手な子には音声読み上げやハイライト、キャラクター講師の音声解説があります。
書くことが苦手な子には、タブレットやPCで答えられる仕組みがあります。算数が苦手な子には、イラストやアニメーションで数や量の関係を確認しやすい構成があります。
さらに、無学年式で必要なところまで戻れるため、前の学年や基礎単元に原因がある場合でも学び直しやすいです。すららコーチの支援もあるため、保護者だけで学習管理を抱え込みにくい点も強みです。
Q2. 読むことが困難な子でも使えますか?
使いやすいです。
すららには、音声読み上げがあります。文字だけを一人で読むのではなく、目で文字を追いながら、耳で音声を聞いて学習できます。
また、キャラクター講師が音声で説明してくれるため、説明文を読む負担も減らしやすいです。読むことに時間がかかる子、問題文を読む前に嫌がる子、文章の意味をつかみにくい子には、試す価値があります。
Q3. 書くことが苦手な子でも使えますか?
使いやすいです。すららは、タブレットやPCで、選択、入力、並べ替えなどの操作をしながら学習できます。
そのため、答えは分かっているのに書く段階で止まってしまう子でも、学習内容に向かいやすいです。
Q4. 算数が苦手な子にも効果がありますか?
算数が苦手な子にも合いやすいです。
すららは、数字や式だけで説明するのではなく、イラストやアニメーションを使って、数や量の関係を見て確認できる構成になっています。
数の大小、量の違い、増える・減る、分ける・合わせるといった内容を、具体的なイメージで学びやすいです。また、スモールステップで進められるため、いきなり難しい問題を解くのではなく、基礎から少しずつ理解を積み上げやすいです。
Q5. 何が分からないのか分からない場合でも使えますか?
使いやすいです。
LDのある子は、「国語が苦手」「算数が苦手」と見えていても、原因が読みなのか、書きなのか、計算なのか、前の単元の理解不足なのか分かりにくいことがあります。
すららは無学年式なので、必要なところまで戻って学び直せます。さらに、学力診断テスト、AIドリル、学習履歴、すららコーチの支援によって、どこでつまずいているかを特定してくれます。
保護者だけで原因を探し続ける負担を減らしやすい点も、すららのメリットです。
Q6. すららだけで十分ですか?
目的によります。
基礎理解、苦手克服、学習習慣づけ、自信づくり、標準〜中堅レベルの学校の成績アップや志望校合格には、すららは有力な教材です。
一方で、記述式問題を大量に解きたい場合や、作文、論述、発展問題、難関校レベルの応用問題を中心に鍛えたい場合は、すららだけでは不十分なことがあります。
その場合は、すららで基礎を固めながら、市販ワーク、学校教材、塾、家庭教師などを併用する形が現実的です。
「うちの子に役立つかも」と感じたら、このタイミングで相性を確認しておくことも大切です。
セクション12|まとめと次の一歩
すららは、LDのある子にとって有力な候補になる教材です。
LDのある子は、読む・書く・計算するなどの一部に困難があるため、一般的な教材では学習内容に入る前に止まってしまうことがあります。たとえば、文章を読むだけで疲れる。答えは分かっているのに書く段階で止まる。数や量のイメージがつかみにくい。何が分からないのか分からず、どこまで戻ればよいか判断しにくい。
こうした状態で、同じ方法のまま練習量だけを増やしても、成果につながりにくいです。苦手意識だけが強まっていき、勉強嫌いになるケースもあります。
すららは、LDのある子がつまずきやすい部分に対して、次のような仕組みで対応しています。
- 音声読み上げやハイライトで、読む負担を減らす
- キャラクター講師の音声解説で、文字だけに頼らず理解する
- タブレットやPC操作で、書く負担を抑えながら答える
- イラストやアニメーションで、数や量の関係を見て理解する
- 無学年式で、必要なところまで戻って学び直す
- AIドリルで、理解度に合った問題に取り組む
- 学習履歴や学力診断テストで、つまずきを確認する
- すららコーチが、学習計画や声かけを支える
そのため、すららは「読めないから進めない」「書けないから答えられない」「どこが分からないか分からない」という状態を、そのままにしにくい教材です。
また、LDのある子は、一部に困難があっても、すべての学習が苦手というわけではありません。すららは無学年式なので、苦手な内容は戻って補いながら、得意な教科は先に進められます。さらに、定期テスト機能やコーチ支援もあるため、家庭学習を学校の成績やテスト対策につなげやすいです。
すららが特に向いているのは、次のような子です。
- 読むことが苦手で、文字だけの教材だと止まりやすい
- 書くことが苦手で、紙のプリントやノート学習が負担になりやすい
- 算数で、数や量のイメージがつかみにくい
- どこでつまずいているか分からず、家庭だけで対策しにくい
- 勉強への苦手意識があり、自信を失いかけている
- 保護者だけで学習管理を続けるのが大変
一方で、すららは万能ではありません。記述式問題を大量に練習したい場合や、作文・論述・発展問題を中心に鍛えたい場合は、市販ワーク、学校教材、塾、家庭教師などで補う必要があります。
また、キャラクター講師や音声との相性が合わない子もいます。特に、音声やキャラクターへのこだわりが強い子は、事前に確認しておくと安心です。
次の一歩|まずは無料体験・資料請求で相性を確認する
LDのある子の教材選びでは、機能だけでなく、実際に本人が取り組めるかが重要です。
特に確認したいのは、次の点です。
- キャラクター講師の声が聞きやすいか
- 画面の文字量や見え方が負担にならないか
- タブレットやPCでの操作に抵抗がないか
- イラストやアニメーションで理解しやすいか
すららは、発達障害や不登校の子どもの学習支援に長く取り組んできた教材です。
LDのある子が、読む・書く・算数の困難を抱えながらも、本人に合う方法で学び、少しずつ「分かる」「できる」を積み重ねて成績アップを実現したいなら、最初に候補に入れてよい教材です。
まずは無料体験や資料請求で、画面、音声、キャラクター、操作感を確認してみてください。もし不登校や受験本番まで1年間をきっている場合などは、この記事で納得したならそのまま受講開始も選択肢になります。
すららが他の発達特性にどれだけ対応しているか、詳しく知りたい方は次のページもご覧ください
▶すららの発達障害・グレーゾーン向けの評判は?元教員が教材画像つきで分かりやすくレビュー【2026年版】
参考ページ
参考ページ
画像や口コミの出典はすらら公式
LDとは
- 学習障害(LD)について|文部科学省
https://www.mext.go.jp/amenu/shotou/tokubetu/mext00808.html - 学習障害(LD)の特徴|シオノギ・ウェルネス
https://wellness.shionogi.co.jp/psychosis-neurosis/developmental-disability/property/ld.html - 学習障害(LD)とは|症状・原因・支援方法|東京ブレインクリニック
https://tokyo-brain.clinic/psychiatric-illness/ld/1252 - LD(学習障害)への支援と学び方の工夫|日本心理検査協会コラム
https://j-shinrikensa.jp/column/ld-support/ - 日本LD学会|用語集(LD関連の基礎知識)
https://www.jald.or.jp/info/glossary/
LDの学習のポイント
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