AIが学習や探究活動の中で使われる場面が増え、中学生にとっても「AIをどう使いこなすか」が大切なテーマになってきました。とはいえ、AI学習といっても内容は幅広く、リテラシーから生成AI、Python、アプリ開発までさまざま。どれを選べばいいのか迷う保護者も多いはずです。
このページでは、中学生向けのAI通信教育を4つに厳選し、内容・費用・評判をわかりやすく説明しています。
AIを使った学びは、学習効率の向上だけでなく、探究活動の質向上、進路づくり、奨学金のアピール材料など、将来につながるメリットも大きい分野です。
まずは各通信教育の特徴を知り、お子さんの興味や目的に合った学び方を見つけてください。無料相談や資料請求を活用しながら、最適な一歩を選べるように整理しています。
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セクション1|中学生向けAI通信教材の大要
中学生がAIを学ぶ3つの方向性
中学生がAIを学ぶといっても、目的によって選ぶべき教材は大きく異なります。
このページで紹介する4つのスクールは、それぞれ明確な役割と強みを持っており、どの方向性を選ぶかで身につくスキルが変わります。
① AIリテラシー(安全・基礎理解・効果的な使い方)➞デジタネ
AIの仕組み、ネットの安全、情報の見極め方、効果的な使い方など、デジタル社会を生きるための“土台”を学ぶ方向性。
AIを使う前に必要な基礎力をしっかり身につけたい中学生に向いています。
② PythonでAI開発の入口に触れる(基礎〜中級)➞Codeland|
AI開発に必須のPythonを使い、アプリ制作・データ分析・画像処理などに挑戦する方向性。
情報Iや共通テスト対策にもつながる、AI開発の“入口”として最適な学び方です。
③ 親子でAIのリスク管理と活用法を学ぶ➞家族でスタートAI
親子でAIの基本操作や安全な使い方を学び、家庭内で利用ルールを共有する方向性です。
子どもは調べ学習や文章作成、保護者は仕事や家事など、それぞれの目的でAIを活用できます。同時に、誤情報、個人情報の入力、宿題の丸投げなどのリスクについても親子で学べます。
保護者自身もAIへの理解を深め、子どもの利用を一方的に禁止・監視するのではなく、適切に伴走したい家庭に向いています。
「どれを選ぶべきか」を焦って決めないよう注意しましょう
中学生がAIを学ぶといっても、目的や興味によって最適な学び方は大きく異なります。
このセクションで整理した4つの方向性は、どれもAI時代に必要な力を育てるための有効な選択肢です。
ただし、最初から、あなたのお子さんにとって「どれが正解か」を一つに絞る必要はありません。
なぜなら、どれだけ優れた教材でも、相性の問題は大きいからです。合わなければ継続しにくく、効果も出にくいです
各スクールは無料の資料請求や体験・相談を用意しています。そのため、実際に話を聞いたり、授業の雰囲気を知ったりすることで、お子さんに合う学び方を知る。これが遠いように見えて実際は最短の道です。
迷う場合は、まずは複数のスクールで無料相談や体験を利用し、比べてみて、
お子さんの興味・目的・レベルに合う方向性を見極めましょう。
セクション2|デジタネ
1:デジタネとは?
デジタネは、小学生〜中学生を対象にしたオンライン型のプログラミング・デジタル学習サービスです。
マインクラフト、Roblox、ディズニーなど、子どもが親しみやすい世界観を使いながら、 プログラミング・タイピング・ネットリテラシー・AIの基礎といった幅広いデジタルスキルを学べるのが特徴です。
中学生にとっては「プログラミングの入口」から「AIの安全な使い方」まで、基礎を総合的に身につけられる “デジタル学習の土台”となる教材と言えます。
デジタネ全体の特徴
ゲームを通じて学べる“入りやすさ”
- マインクラフト、Roblox、ディズニーなど、親しみやすい題材で学習
- 「自分で作る」体験を通じて、創造力・論理的思考が自然に育つ
- 成果が目に見えるコンテンツが多く、達成感を得やすい。成功体験として自信につながる
■ プログラミング学習の基礎をしっかりカバー
- タイピング(日本語・英語)
- Scratch系のゲーム制作
- JavaScript入門
- Robloxでのテキストプログラミング
- 高校「情報I」に対応したプロ検(プログラミング能力検定)準拠のカリキュラム
中学生にとっては、高校・大学入試につながる基礎力を、遊びながら身につけられる点が大きいです。
■ 続けやすいから成果が出る学習設計
- 毎月のゴールが明確な「基本モード」
- 自由に進められる「自由モード」
- 経験値・バッジなどのゲーム要素
- アバター先生による動画解説
- 保護者向けページで進捗確認が可能
■ 中学生にとっての価値
- プログラミング未経験でも入りやすい
- ゲーム制作やRobloxで“作る楽しさ”を体験できる
- 情報Iの基礎に触れられる
- AI時代に必要な「論理的思考」「手順を組み立てる力」が育つ
- 海外在住でも日本語で学べる(オンライン完結)
デジタネの立ち位置
デジタネは「AI開発」ではなく、AI時代を生きるための基礎力を育てる総合デジタル教材です。
- プログラミングの基礎
- タイピング
- 情報リテラシー
- ネットの安全
- AIの基礎理解(AI&ネットリテラシーコース)
2:AI&ネットリテラシーコースのおおまかな特徴(要約)
デジタネのAI&ネットリテラシーは、AIの仕組み・ネットの安全・情報の見極め方をまとめて学べる中学生向けの基礎リテラシー講座です。
SNSやオンラインゲームで起こりやすいトラブルを避ける力や、生成AIを正しく使うためのプロンプトの基本も習得できます。
「AIを作るのではなく、安全に使いこなす力を身につける」ことに特化したコースです。
3:AI&ネットリテラシーコースの詳細
デジタネの「AI&ネットリテラシー」は、AIを“作る”のではなく、AIを安全に・賢く使いこなすための基礎力を身につけるコースです。
中学生が日常的に触れるスマホ・SNS・オンラインゲーム・生成AIを題材に、正しい知識と判断力を育てます。
■ AIの基本をやさしく理解する
ChatGPTやGeminiなど、身近なAIがどのように動いているのかを、中学生にもわかりやすい形で解説します。
「AIって魔法みたいだけど、実際はどうなっているの?」という疑問に答え、AIを怖がらずに使えるようになるための土台を作ります。
■ ネットの世界を安全に使うための知識
SNSやオンラインゲームで起こりやすいトラブル、知らないうちに加害者になるリスク、情報の扱い方などを学びます。
対面より難しいオンラインコミュニケーションの注意点も扱い、中学生が自分の身を守る力を育てます。
■ AI時代の未来を考える力を育てる
AIが進化した未来の社会や仕事がどう変わるのかを一緒に考えます。
「将来どんな力が必要になるのか?」を理解し、進路選択のヒントにもつながる内容です。
■ デジタルとの健全な付き合い方
ゲーム・動画・SNSなど、つい夢中になりやすいデジタルコンテンツとの距離感を学びます。
依存を防ぎ、学習や生活とのバランスを取るための考え方を身につけます。
■ フェイク情報を見抜く力をつける
インターネット上の情報や生成AIの回答には、誤りや意図的なウソが含まれることがあります。
その見抜き方、裏取りの方法を学び、情報リテラシーの基礎を身につけます。
■ 生成AIを使いこなすための「プロンプト」入門
生成AIに指示を出す「プロンプト」の基本を学びます。
良い回答を引き出すためのコツを知ることで、学校の調べ学習やレポート作成にも活かせます。
■ 中学生に特に向いているポイント
- スマホ・SNS・ゲームを安全に使う力が身につく
- 生成AIを正しく使えるようになる
- 情報の見極め方を学べる(フェイク情報対策)
- AI時代の基礎リテラシーを総合的に習得
- PC・タブレットで受講でき、学習ハードルが低い
■ コース基本情報(中学生向けに必要な部分のみ)
- 対象:全学年(中学生も受講可)
- 対応端末:PC / タブレット
- 必要な道具:パソコンまたはタブレット
- 形式:アバター先生による動画・対話型教材
料金プラン
| プラン名 | 支払い方法 | 月額換算(税込) | 年間総額(税込) | 年間割引額 | ファミリー割引 |
|---|---|---|---|---|---|
| 年間一括プラン | 年間一括支払い | 3,317円 | 39,800円 ※無料体験中の申込時 | 年間19,960円お得(約33%割引) | ◯ |
| 年間分割プラン | 毎月支払い | 3,980円 | 47,760円 | 年間12,000円お得(約20%割引) | × |
| 月々プラン | 毎月支払い | 4,980円 | 59,760円 | ー | × |
年間一括プランが最もおトク!
年間分割プランよりも最大2ヶ月分お得に利用できます。
無料体験中の申込特典
- 年間39,800円で利用可能(初月相当3,980円が割引)
- 年間一括プランはもともと1ヶ月分お得な料金設定
- 2つの特典を合わせると、マインクラフトJava版の購入代金相当が実質無料に
- 年間一括プラン限定で「ファミリー割引」も利用可能
※年間一括プランでは、年間分割プランよりも1ヶ月分お得な料金です。
デジタネの口コミ・評判
グーグルマップより、デジタネの口コミを整理してご紹介します。
- 楽しさ・ゲーム感覚:マイクラやスクラッチを使うことで、初期段階は「楽しい」「達成感がある」という声が多い。
- 先生のサポート:優しく寄り添う指導が評価されており、初心者でも安心して学べる。
- 学習効果:プログラミングだけでなく、PC操作・集中力・英語など副次的な成長も見られる。
- 合う・合わない:ゲームを“遊び”として楽しみたい子には、教育としてのマインクラフトが合わない場合もある。自由度が下がることでモチベーションが落ちるケースも。
口コミをくわしくみる
楽しさ・ゲーム感覚
- 「子どもはゲーム感覚でとても楽しんで行ってました。ミッションをクリアしていくので達成感もあるようです。」
- 「マインクラフトでプログラミングを学べるのが面白いなと思いました。子供も楽しく勉強してます。」
- 「マインクラフトやスクラッチをしながらプログラミングを学べるので、子供が楽しんで取り組めています。」
- 「子供も楽しく講習を受けさせてくれ、プログラムへの興味も増やしていただきました。」
- 「生徒本人のペースで学習を進められ、先生が寄り添ってアドバイスしてくれるため、楽しくプログラミングを行える良い環境だと感じました。」
教え方・先生の対応
- 「少し難しいところもありましたが、先生がすごく優しく教えてくださるので安心して聞けるようです。」
- 「先生方が生徒に寄り添ってアドバイスしてくれるため、楽しく学べる環境です。」
学習効果・成長実感
- 「マイクラで遊びながらプログラミングを覚えることができたので、通わせてよかったです。」
- 「パソコンを扱うことや英語にもスムーズに慣れたように感じました。」
- 「本人のレベルアップ、集中力、プログラムへの興味などが増え、子供の成長にとても良いと感じました。」
合う・合わない(教育方法への向き不向き)
- 「マインクラフトを教育として使用する方法は、子供側からすると“本人の意思でゲームをしているわけではない”という点で違和感があるようです。」
- 「遊びとして自由にプレイしていたゲームが教育になると、自由度が低くなり面白くなくなってしまった、という感想でした。」
- 「ゲームとして遊ぶのと、教育(仕事)として使うのは違うため、子供に“合う・合わない”がある教育方法だと思います。」
- 「プログラミングを子供に身につけてほしいというのは親の願いであり、必須ではない。子供の一つのスキルとして認識してほしい。」
セクション3|Codeland(コードランド)
1:Codelandとは?
Codeland(コードランド)は、小学生・中学生・高校生向けの本格派オンラインプログラミングスクールです。
「好き」を原動力に、将来につながる確かなスキルを育てることを目的とした学習環境で、マンツーマン指導と専門的な教材を組み合わせた“成長が加速する学び”を目指しています。
コードランドの特徴
■ マンツーマンレッスン
一人ひとりの目標や興味に合わせてレッスンを設計。疑問はその場で解決でき、学びが止まらない環境を実現しています。
「やりたい」を最短距離で形にできる、効率的な成長の場です。
■ 専属メンターが継続的にサポート
プログラミングに携わるメンターを厳選採用。
生徒専属のメンターが担当するため、学習の質と継続性が高く、安心してステップアップできます。
■ 初心者から経験者まで対応する幅広い教材
興味やスキルに合わせて段階的にレベルアップできる教材を用意。
最終的には大人と同じレベルでプログラミング言語を使いこなすことを目指せる構成です。
■ 成長を“見える化”する仕組み
学習管理システムで進捗をリアルタイムに確認でき、スクール限定の発表会では成果物を披露。
自信と成長を実感できる機会が豊富です。
学びから創造へ ― プログラミングで世界を広げる
Codelandは、ただ学ぶだけでなく、作品づくりを通して「創造する力」を育てるスクールです。
オンライン体験会も実施しており、レッスンの雰囲気やコース選びの相談も気軽にできます。
2:Pythonコースのおおまかな特徴(要約)
PythonはAI開発やデータ分析で世界的に使われている言語で、AI開発で必須の基礎力になっています。
CodelandのPythonコースでは、このPythonを使ってアプリ開発・画像処理・ゲーム制作などを段階的に学べます。
マンツーマン指導で作品づくりまで進められるため、探究活動や進学にも活かせます。
3:Pythonコースの詳細
CodelandのPythonコースは、AI・データ分析・画像処理など、AI時代に必須となる基礎〜中級のプログラミングスキルを体系的に学べるコースです。
高校「情報I」や大学共通テストにも直結する内容で、将来の進路選択にも強くつながります。
■ AI・データ分析の基礎をPythonで学べる
PythonはAI開発やデータ分析で最も使われる言語です。Codelandでは、このPythonを大人と同じ環境で、基礎から段階的に習得できます。
- 条件分岐・変数などの基本文法
- データの扱い方
- 時刻制御や通知などの実用的な処理
- 画像処理の基礎(顔検出など)
- 統計・機械学習の初歩
AIやデータ分析に興味がある中学生に最適な入口です。
■ 作品づくりを通して“使えるスキル”が身につく
CodelandのPythonは、毎回のレッスンで小さな作品を作りながら成長する構成です。
- 目覚まし時計アプリ
- ボールを動かすゲーム
- 顔を見つける画像処理アプリ
- シューティングゲーム
- ブロック崩し
- オリジナル作品制作
「コードを書く → 動く → 改良する」という開発の流れを自然に体験でき、作品として形に残せます。
■ 初級〜上級まで段階的にステップアップ
- 初級:基本文法・簡単なアプリ制作
- 中級:実用的なアプリ開発(時刻制御・通知など)
- 上級(画像処理):写真加工・顔検出などAI技術の基礎
- 上級(機械学習):統計・予測モデルなどAIの入口
- 上級(ゲーム制作):本格的なゲーム開発
- 資格対策:Python3エンジニア認定基礎試験/PCAP相当
■ マンツーマンだから作品の完成度が高い
CodelandのPythonはすべてマンツーマンレッスン。作品の完成度が高く、中学生でも“形になる成果物”を作れるのが強みです。
- 疑問をその場で解決できる
- 自分の作品に集中できる
- 得意・不得意に合わせて進められる
- 発表会で成果を披露できる
成果物は進学・推薦入試・返済不要の奨学金のアピール材料にも活用できます。
■ どんな中学生に向いている?
- AI・データ分析に興味がある
- Pythonを本格的に学びたい
- 画像処理や機械学習に触れてみたい
- 高校「情報I」や共通テストに備えたい
- 作品づくりを通してスキルを伸ばしたい
■ 推奨環境
- Windows 10以上 / macOS Ventura以上
- メモリ8GB以上
- タブレット不可(開発ができないため)
■ 料金(Pythonコース)
- 毎週(月4回):26,400円 / 月
- 隔週(月2回):13,200円 / 月
- 入会金:0円
- 初期費用:5,500円(初回のみ)
セクション4|家族でスタートAI
家族でスタートAIは、子どもだけでなく、保護者を含む家族で生成AIを学べるオンライン講座です。
ChatGPTなどの生成AIは、今後、学習や仕事で使う機会が増えていくと考えられます。
一方で、子どもがAIを利用する際には、次のような点に注意が必要です。
- AIの回答に含まれる誤情報
- 氏名や学校名などの個人情報の入力
- 不適切な内容への接触
- 著作権を無視した利用
- 宿題や作文の丸投げ
- AIへの過度な依存
保護者がAIの仕組みや注意点を理解していなければ、子どもに適切な使い方を教えることは簡単ではありません。
問題が起きていても気づけず、深刻化してから初めて分かる可能性もあります。
家族でスタートAIでは、AIの操作方法だけでなく、次の内容も扱います。
- 情報リテラシー
- AIの回答を確認するファクトチェック
- 安全なプロンプトの作り方
- ペアレンタルコントロール
- 家庭でのAI活用方法
親子で同じ知識を学ぶことで、AIの利用を一方的に禁止したり監視したりするのではなく、家庭でルールを話し合いながら活用しやすくなります。
親子がそれぞれの目的でAIを学べる
家族でスタートAIは、中学生専用の講座ではありません。
子どもと保護者が、それぞれの目的に合わせてAIの使い方を学びます。
子どもの主な活用例は、次のとおりです。
- 調べ学習
- アイデア出し
- 文章や物語の作成
- AI画像の生成
保護者は、次のような用途に活用できます。
- 仕事の資料作成
- メールや文章の作成
- 情報整理
- 献立作成
- 旅行計画
1つの契約で、同居する家族が同時に受講できます。
親子が別々の講座を契約する場合と比べると、家族で利用する家庭では、費用を抑えやすいことも特徴です。
ただし、子ども1人しか利用しない場合は、家族向けという特徴を十分に生かせません。
親子で一緒に学ぶ意思があるかどうかが、費用対効果を判断するポイントです。
思春期の子どもとの会話のきっかけになる
中学生になると、保護者が学校での学習内容やインターネットの利用状況を把握しにくくなります。
日常会話が減ってきたと感じる保護者もいるでしょう。
親子で同じAI講座を利用すれば、次のような会話を始めやすくなります。
- 「この使い方は宿題にも活用できそうだね」
- 「AIの回答が正しいか、一緒に調べてみよう」
- 「この前の講座の内容は理解できた?」
親が一方的に注意するのではなく、親子が同じ立場でAIを試しながら学べます。
AIが、思春期の子どもと会話する共通のテーマになることもメリットです。
初心者向けの基礎から発展的な活用まで学べる
講座は、動画やテキストを使って自分のペースで進めます。
基本的な操作やプロンプトの作り方から始めるため、親子ともにAI初心者でも取り組みやすい構成です。
上位コースでは、次の内容も扱います。
- ChatGPT以外を含む複数の生成AI
- 複数のAIを使った応用方法
- 最新情報や活用事例
- ウェブセミナー
AIサービスの変化に合わせて、継続的に学べる仕組みも用意されています。
ただし、次のような専門技術を学ぶ講座ではありません。
- Python
- 機械学習
- AIアプリの開発
- AIモデルの構築
AIを作る技術よりも、家庭・学習・仕事で生成AIを安全に使いこなすことを重視した講座です。
家族でスタートAIが向いている方
家族でスタートAIは、次のような家庭に向いています。
- 親子ともに生成AIをほとんど使ったことがない
- 親子で基本からAIを学びたい
- 保護者はAIを使っているが、子どもの上手な管理方法を知りたい
- 誤情報や個人情報の入力が心配
- 宿題をAIに丸投げしないか不安
- AIを禁止するのではなく、安全に活用させたい
- 子どもは学習、保護者は仕事や家事にAIを使いたい
- 思春期の子どもと一緒に過ごす時間を増やしたい
- 家族で受講して1人あたりの費用を抑えたい
特に、家庭全体でAIとの付き合い方を身につけたい初心者家庭に向いています。
保護者もAIの仕組みやリスクを理解すれば、子どもの利用を監視するだけでなく、次のような点を親子で一緒に考えられます。
- この情報は本当に正しいのか
- どこまでAIに任せてよいのか
- どの情報を入力してはいけないのか
一方で、子どもだけが受講し、保護者やほかの家族がほとんど利用しない場合は、家族で学べるメリットを生かしにくくなります。
コースと料金
家族でスタートAIには、2つのコースがあります。
| コース | 月額料金(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| AIデビューコース | 6,600円 | AIの仕組み、安全な使い方、基礎講座、ChatGPT中心の初級実践講座、月最大4回のウェブセミナー |
| AIエキスパートコース | 9,900円 | デビューコースの全内容、複数のAIを扱う初級・中級実践講座、月最大8回のウェブセミナー |
AIデビューコース
AIデビューコースでは、次の内容を学びます。
- 準備講座5本
- 基礎講座10本
- ChatGPTを中心とした初級実践講座
- 月約10本追加される実践講座
- 月最大4回のウェブセミナー
親子ともにAI初心者で、基本操作や安全な使い方から学びたい家庭向けです。
AIエキスパートコース
AIエキスパートコースでは、デビューコースの内容に加えて、次の内容を学びます。
- ChatGPTを含む複数の生成AI
- 初級・中級の実践講座
- 月約20本追加される実践講座
- 月最大8回のウェブセミナー
親子が学習や仕事などに、AIを幅広く活用したい場合に候補となります。
どちらのコースも、1つのアカウントで同居家族全員が受講できます。
親子がそれぞれ別の目的で利用する家庭では、1人ずつ別の講座を契約するより費用を抑えやすくなります。
なお、本受講では、月額料金とは別に1家族11,000円(税込)の登録料が初回のみ必要です。
最低契約期間はありません。
14日間の無料体験で家族との相性を確認できる
家族でスタートAIには、14日間の無料体験があります。
無料体験では、次の点を確認できます。
- 子どもが興味を持って取り組めるか
- 保護者も継続して利用できそうか
- 親子の会話や共同学習につながるか
- 家族全員で利用する価値があるか
- どちらのコースが家庭に合うか
無料体験の開始時には、クレジットカードの登録が必要です。
14日以内に解約すれば、登録料と月額料金はかかりません。
家族向けのサービスは、実際に利用する人数や使い方によって費用対効果が変わります。
まずは無料体験を利用し、親子それぞれが講座を試したうえで判断するのがよいでしょう。
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セクション5|中学生がAIを学ぶメリットとは
AIが学校の学習や日常生活の中にも少しずつ入り始め、
「AIをどう使うか」が中学生の現在と将来にも影響を与えるようになってきました。
早い段階でAIに精通することで、学習や将来の選択肢にプラスの影響が生まれます。
■ 中学生がAIを学ぶメリット
1. 学習の質と効率が上がる
調べ学習、要約、アイデア出し、レポート作成など、
AIを活用することで“時間のかかる作業”が効率化され、
創造的活動に多くの時間を使えるようになります。
2. 探究活動・自由研究のレベルが上がる
AIを使った分析や資料作成ができるため、
探究活動のアウトプットがより深く、説得力のあるものになります。
3. 学校の進路で役立つ
高校「情報I」や大学共通テストでは、
AI・データ・プログラミングの理解が求められる場面が増えています。
AIに精通することで、苦手意識を持たずに取り組めます。
4. 教育費の準備にもつながる
AIを使ったアプリ・研究・作品などの成果物は、
中学以降の返済不要の奨学金(給付型)や推薦入試のアピール材料として活用できます。
「興味で作った作品」がそのまま評価対象になるケースが増えており、
結果的に教育費の負担を軽くするチャンスにもつながります。
5. 将来の選択肢が広がる
AI・データ・IT分野は今後も成長が続く領域。
中学生のうちに触れておくことで、将来「選べる進路」が増えます。
それ以外の分野でもAIを効果的に活用できるようになります。
セクション6|よくある質問(FAQ)
プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
問題ありません。どれも初心者から始められます。
どのスクールを選べばいいか迷っています。
最初から1つに絞る必要はありません。
各スクールには無料相談・無料体験・資料請求があるため、複数を比較してから決めるのが最も確実です。
お子さんの興味・目的・レベルによって最適な方向性が変わるため、まずは気軽に相談してみてください。
AIを学ぶと学校の成績や進路に役立ちますか?
はい。探究活動・レポート作成・情報I・共通テストなど、AIを使う場面が増えています。
また、AIを使った作品や研究は、推薦入試や返済不要の奨学金のアピール材料にもなります。
スマホやタブレットだけで学べますか?
AIリテラシー学習は可能ですが、Pythonやアプリ開発はPCが必須です。
タブレットでは開発環境が動かないため、PCをご用意ください。
費用が心配です。続けられるか不安です。
どのスクールも無料相談・無料体験があり、入会前に学習内容・費用・続け方をしっかり確認できます。
また、AI作品は奨学金のアピール材料にもなるため、結果的に教育費の負担を軽くできる可能性があります。
親がAIに詳しくなくても大丈夫ですか?
問題ありません。
どのスクールも中学生向けにわかりやすく対応できるため、保護者が専門知識を持っている必要はありません。
学習管理や進捗サポートもスクール側が行います。
セクション7|まとめと次の一歩
中学生がAIを学ぶ目的は一人ひとり異なります。
「AIリテラシーを身につけたい」「生成AIを本格的に学びたい」「Pythonで開発に挑戦したい」「実践的なアプリを作ってみたい」など、どの方向性も将来につながる価値ある学びです。
とはいえ、いきなりどれか一つに絞り込む必要はありません。
なぜなら、第一に、中学生という時期の性質上、将来の選択肢は多く、開かれているためです。さらにAIの用途も多く、開かれています。AIの何を、なんのために学ぶのか。じっくり検討する価値があります。
第二に、教材は相性も重要だからです。どれだけ優れていても、相性が悪いと効果が出にくいです。
それぞれのAI通信教育をよりよく知るために、 各スクールは無料相談・資料請求・体験を用意しています。複数を試して比較しながら、お子さんに合う学び方を見つけるのが最も確実です。
気になるスクールがあれば、まずは気軽に無料相談や資料請求を利用してみてください。
実際に話を聞くことで、学習内容・サポート体制・難易度のイメージがつかみやすくなり、せっかくのAI通信教育選びで失敗を避けられるようになります。
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/ コードランドの無料体験へ
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